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Barcode Label Control
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実行画面例
使用方法
仕様・機能
更新情報

ダウンロード

最終更新日 : 2016/03/01  バージョン : 1.12
ファイル サイズ 内容
   PsyBcLbl_Setup.exe 5.88 MB   コントロール本体("PsyBcLbl.ocx")をインストールします。
  ローカルディスクの適当な場所に保存して実行してください。

・インストール中に以下のようなメッセージが表示された場合は[キャンセル]により一旦中断し、下記のVsiual C++ 2010
  再頒布可能パッケージ(ランタイム)をインストールして再度インストールを行ってください。
  
  Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)
  https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=14632


実行画面例

Wordの文書にコントロールを貼り付け、プロパティ設定ダイアログを表示させているところです。


使用方法

『Barode Label Control』 は、バーコードシンボルを生成するActiveXコントロールです。

ActiveXコントロールは他のアプリケーション内で使用する部品のようなもので、本コントロールも単体では動作しませんが、Word、
Excelなど使い慣れた環境で簡単にバーコードを作成・印刷することを可能にします。

ActiveXコントロールとしての使用方法は『QR Code Label Control』 と同様ですので、そちらを参考にしてください。
([Psytec QR Code Label Control 1.5]を[Psytec BarcCode Label Control 1.1]に置き換えてお読みください。)


仕様・機能

プロパティ
プロパティ名 解説
  Style
  バーコード種別を指定。 
   0 - JAN-8
   1 - JAN-13
   2 - ITF (Interleaved 2 of 5, CASECODE)
   3 - CODE-39
   4 - NW-7 (CODABAR)
   5 - CODE-128
   6 - GS1-128 (旧称UCC/EAN-128)
  Value
  シンボルの元となる文字列を指定。 
  使用できる文字種はバーコードの種別によって異なります。 
  CheckDigit
  チェックデジット付加を指定。 
   0 - なし
   1 - あり

  ITF : モジュラス10/3ウェイト
  CODE-39 : モジュラス43
  NW-7 : モジュラス16
  他のバーコード種別はチェックデジットが標準のため、設定とは関係なく付加。
  ShowData
  データ表示(ヒューマンリーダブル)を設定。
   0 - する
   1 - しない
  Direction
  表示角度。
   0 - 0°
   1 - 90°
   2 - 180°
   3 - 270°

  回転は反時計回り
  LineWeiht
  線の太さ(細バーと太バーの太さの比率)。
   0 - 1:2
   1 - 1:2.5
   2 - 1:3

  バイナリレベル(ITF, CODE-39, NW-7)のシンボルでのみ有効。
  Alignment
  表示位置。
   0 - マージン規定 中央
   1 - マージンなし 中央
   2 - マージン規定 左寄せ
   3 - マージンなし 左寄せ
   4 - マージン規定 右寄せ
   5 - マージンなし 右寄せ
  Resolution   描画時の解像度(0=96dpi〜8=1200dpi)を指定し出力精度を高めます。
  ForeColor   シンボルの描画色
  BackColor   背景色


各バーコード種別での注意事項
バーコード種別 注意事項
  JAN-8、JAN-13
 ・データ(Valueプロパティ)にチェックデジットが無い場合は自動的に付加します。
 ・チェックデジットが誤っていた場合はシンボルを表示しません。
  ITF  ・チェックデジットを含めた桁数が奇数の場合、先頭に'0'を付加します。 
  CODE-39
 ・スタート/ストップキャラクタ'*'は指定してもしなくても構いません。 
  (例:"1234"、"*1234*"どちらも可、但し片方のみの指定"*1234"は不可)
  NW-7  ・スタート/ストップキャラクタは'a'〜'd'(大文字'A'〜'D'も可)で指定してください。
  CODE-128  ・データ(Valueプロパティ)に制御(不可視)文字を含めることはできません。
  GS1-128
 ・可変長データの終端を示す「FNC1」は'\'で指定してください。
 ・'\'自体をシンボルデータとしたい場合は、"\\"としてください。
 ・先頭のスタートコード直後の「FNC1」は'\'を指定する必要はありません。
 ・データ中のハイフン'-'及び括弧'('、' )'はシンボルデータに含まれません。
 ・シンボルデータにハイフン'-'を含めたい場合は、"\-"としてください。
 ・シンボルデータに括弧'('、' )'を含めたい場合は、括弧を2重"(("、"))"にしてください。
 ・アプリケーション識別子とその内容については特にチェックを行っていません。


データ(ヒューマンリーダブル)表示のフォントについて
[PCに「OCR-B」フォントがインストールされていればそれを使用し、なければ「MSゴシック」フォントを代替使用します。
(「OCR-B」フォントはOffice2000以降に同梱されています。)


更新情報

2016/03/01 Ver.1.12 64bit版コントロールを追加しました。
2012/07/06 Ver.1.12 GS1-128のシンボルデータにハイフン'-'や括弧'('、')'を含められるようにしました。
2010/09/08 Ver.1.11 インストーラー作成時のミスにより古いバージョンのコントロールがインストールされていた不具合を修正。
2010/06/27 Ver.1.11 デジタル署名を更新しました。
2007/11/10 Ver.1.11 EAN-128の名称をGS1-128に変更。
GS1-128のハイフン'-'がシンボルデータから除外されていなかった点を修正。
2007/11/05 Ver.1.10 バーコード種別やプロパティを大幅に追加し、単体のフリーソフトとして公開。
2001/11/21 Ver.1.00 『Barcode System Support Kit』(販売終了)に同梱。

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