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QR Code Label Conrtol
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 QRコード ラベル コントロール
製品の概要

『QR Code Label Control』 は、QRコードシンボルを生成するActiveXコントロールです。

画面(文書やワークシート)に貼り付け、プロパティ(シンボル化するデータや誤り訂正レベル)を設定するだけで簡単にQRコードシン
ボルを描画・印刷することができます。

マイクロソフト社のOfficeファミリー製品(Word, Excel、Accessなど)や Visual Basic、インターネットエクスプローラなどActiveXコント
ロールに対応したアプリケーション・開発環境で使用できます。


動作環境

  対応OS   日本語Windows 2000以降 (2000、XP、Vista、7、8、8.1、10各64bit版を含む)
  対応PC   上記対応OSの動作に必要なPC
  対応アプリケーション   上記対応OS上で動作するMicrosoft Office、Microsoft Visual Studioなど (64bit版を含む)  


仕様・機能

・作成可能なQRコードシンボルはモデル2のみです。(モデル1、及びマイクロQRコードのシンボルは作成できません。)
・シンボルの連結機能、FNC1モード、ECIモードには対応していません。
・データ暗号化は『QR Code Editor』と同じアルゴリズムで、Camelliaを使用しています。
  (暗号化データのフォーマットについてはこちらをご覧ください。)


プロパティ
プロパティ名 解説
  Value   シンボルの元となる文字列を指定します。  
  Password   シンボルデータを暗号化するパスワードを設定します。
  Level     誤り訂正レベル(0〜3)を指定します。0=L(7%)、1=M(15%)、2=Q(25%)、3=H(30%)
  Version   型番(1〜40)、0を指定した場合はデータが収められる最小の型番を"自動"選択します。
  AutoExtent   指定型番にデータが収まらなかった場合、自動拡張する(=0)、しない(=1)を設定。
  Margin   シンボル周囲の余白をセル単位(0〜10)で指定。
  Resolution   描画(印刷)時の解像度(48dpi〜9600dpi)に合わせることで出力精度を高めます。
  ForeColor   シンボルの描画色
  BackColor   背景色
  EncodeVersion   エンコード(表示)されているシンボルの型番(1〜40)を取得します。


メソッド
メソッド名 解説
  SaveFile   エンコード(表示)されているシンボルをビットマップファイルに保存します。  


使用方法

Microsoft Access 2007での例
1.フォーム/レポートを新規作成する、または既存のフォーム/レポートを開いてデザインビューで表示してください。
2.[コントロール]リボンの「ActiveXコントロール」をクリックして「ActiveXコントロールの挿入」ダイアログを表示してください。
   
3. リスト中の[Psytec QR Code Label Control 1.5]を選択してフォーム/レポート上にコントロールを追加してください。
4. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。


Microsoft Office 2007 ファミリー製品(Word、Excel )での例
1. [開発]タブを選択してください。 ([開発]タブが表示されていない場合の対処は、Excel、Wordのヘルプをご覧ください。)
2. [コントロール]リボンから「コントロールの選択」をクリックし、表示されたリストから[Psytec QR Code Label Control 1.5]を選択
    してください。
(Word 2007) (Excel 2007)
3. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。


Microsoft Office 2003 ファミリー製品以前(Word、Excel、Access)での例
1. [(コントロール)ツールボックス] ツールバーの[コントロールの選択]ボタンをクリックして[Psytec QR Code Label Control 1.5]を
   選択してください。
(Word、Excel)
(Access)
2. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。


Microsoft Visual Basic(Visual Studio 2005)での例
1. メニューの [ツール]−[ツールボックスアイテムの選択]をクリックしてダイアログを表示します。
2. [COMコンポーネント]タブでコントロール一覧を表示し、[Psytec QR Code Label Control 1.5]のチェックボックスをオンにします。
3. [OK]でダイアログを閉じるとマウスカーソルがコントロール挿入を示す形状となりますのでそのままフォームをクリックしてください。
4. 挿入したコントロール上でマウス右ボタンをクリック、[ActiveX-プロパティ]でプロパティシートを表示し設定を行ってください。


Microsoft Visual Basic(Ver.6.0)での例
1. メニューの [プロジェクト]−[コンポーネント]をクリックしてダイアログを表示します。
2. [コントロール]タブでコントロール一覧を表示し、[Psytec QR Code Label Control 1.5]のチェックボックスをオンにします。
3. コントロールのボタン が追加されますので、クリックしてフォーム上にコントロールを挿入してください。
4. 挿入したコントロール上でマウス右ボタンをクリックしてプロパティシートを表示し、必要な設定を行ってください。

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